カテゴリー: あ

  • アービトラージ

    読み方

    あーびとらーじ

    裁定取引と同様の意味になります。裁定取引を参照ください。

    同義語

    裁定取引

    対義語

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  • 相対取引(相対売買)あいたいとりひき(あいたいばいばい)

    読み方

    あいたいとりひき(あいたいばいばい)

    株式を保有する者とその株式をほしいと思っている者がそれぞれ、証券会社等が仲介に入らずに行われる取引のことをいいます。なお、取引の相手方が個人・法人のどちらであっても相対取引と呼ばれます。

    同義語

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    対義語

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    取引所外取引

  • 頭打ちあたまうち

    読み方

    あたまうち

    相場が伸びる力(上昇力)が鈍り、伸び悩んできた状態のことをいいます。主に、上昇途上でもみ合いに入った場合と、相場が大天井をつけた場合とがあり、一定の水準に達し、それ以上には伸びなくなることを意味します。

    同義語

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    対義語

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  • 青天井あおてんじょう

    読み方

    あおてんじょう

    相場の上げ基調が続き、どこまでも上がり続けそうに思われるくらい、市場参加者が強気になっている相場の状態を指します。雲1つない青空のように陰りが見られず、天井がないというニュアンスから来ている言葉です。

    同義語

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    対義語

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  • ●上げ三法あげさんぽう/span>

    読み方

    あげさんぽう

    酒田五法の一つです。大陽線の後に短い陽線と陰線を挟みつつ下落し、また大陽線が出るかたちになります。最後の大陽線が最初の大陽線の高値を上回ると上昇トレンドに入るとされています。

    同義語

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    対義語

    下げ三法

    酒田五法

  • ●赤三兵思案星あかさんぺいしあんぼし

    読み方

    あかさんぺいしあんぼし

    酒田五法の一つです。陽線が3本続けて出た赤三兵のうち、3本目の陽線がコマ(小陽線)になっているものをいいます。基本的には赤三兵と同じく強気の相場と考えられますが、3本目がコマになっているため買い方の勢いがやや弱くなっており、注意が必要な足です。

    同義語

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    対義語

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    酒田五法、赤三兵、コマ

  • ●赤三平先詰まりあかさんぺいさきづまり

    読み方

    あかさんぺいさきづまり

    酒田五法の一つです。陽線が3本続けて出た赤三兵のうち、3本目の陽線に上ヒゲがあるものをいいます。基本的には赤三兵と同じく強気の相場と考えられますが、3本目の陽線に上ヒゲがあることから最後は下げて引けており、上ヒゲのない赤三兵と比べるとやや不安がある足になります。

    同義語

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    対義語

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    酒田五法、赤三兵

  • ●赤三兵あかさんぺい

    読み方

    あかさんぺい

    酒田五法の一つです。赤三兵は、陽線が3本上り階段のように連続で出ているチャートを指します。高寄りはしないが、終値がいつもよりも切り上げている形が特徴です。強気の相場で現れることも多いため、買いシグナルの可能性を示します。なお、三本目の形によって、赤三平先詰まり、赤三兵思案星と呼ばれ、意味合いが変わってきます。

    同義語

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    対義語

    黒三兵

    酒田五法、赤三平先詰まり、赤三兵思案星

  • 甘いあまい

    読み方

    あまい

    相場が幾らか下がり気味な状態、あるいは小幅に下げた状態にあることをいいます。通常、大きく値を下げているわけではなく、下げ幅は僅かなことを指しますが、それよりさらに下げ幅が小さい場合は小甘いと言うこともあります。

    同義語

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    対義語

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  • ●歩み値あゆみね

    読み方

    あゆみね

    取引時間中の特定の銘柄について、いつにどれだけの株数がどれだけの価格で約定したのか推移を時系列で表示したもののことです。株価の推移を人の歩みに見立てたもので、株式売買の活発度合いとその規模などを見るために使用されています。

    同義語

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    対義語

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    板情報

  • 悪材料あくざいりょう

    読み方

    あくざいりょう

    相場全体や個々の下落要因となる出来事や事情などをいいます。材料とは、相場を動かす出来事や原因のことをいい、押し下げ材料や売り材料と呼ばれることもあります。

    同義語

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    対義語

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  • 当たり屋あたりや

    読み方

    あたりや

    相場予測がよく当たっており、利益を得ている投資家のことを呼びます。利益を得ている「当たり屋」と同じ売買をすれば、その恩恵にあずかれるという相場格言として「当たり屋につけ」という言葉があります。

    同義語

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    対義語

    曲がり屋

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  • 粗利益あらりえき

    読み方

    あらりえき

    売上高から売上原価を差し引いた利益(売上総利益 ⁼ 売上高 – 売上原価)のことを指します。
    いわゆる日々の営業活動によって得られる利ざやの総計を指します。損益計算書の一番最初に登場する利益で、投資判断の指標でもあります。売上原価に左右される上、業種によって大きく異なるのが特徴です。製造業などでは仕入れた原材料のみならず、機会や設備の電気代や水道代なども含まれます。売上総利益ともいいます。

    同義語

    売上総利益

    対義語

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  • アローヘッド(東証アローヘッド)とうしょうあろーへっど

    読み方

    とうしょうあろーへっど

    東京証券取引所が2010年(平成22年)1月に稼働を始めた次世代株式売買システムの名称を指します。高速性と信頼性などを兼ね備えた世界最高水準の取引所システムといわれています。システムの稼働に伴い、売買制度の一部が変更されたほか、市場情報が拡充されています。

    同義語

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    対義語

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    東京証券取引所

  • 上げ足あげあし

    読み方

    あげあし

    相場が上昇する動きのことをいいます。そのスピードが急な場合は、上げ足が速いと言い、また緩やかな場合は、上げ足が鈍いと言います。反対に、相場が下落する動きのことを下げ足と言います。

    同義語

    —

    対義語

    下げ足

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  • アンビシャス

    読み方

    あんびしゃす

    札幌証券取引所が2000年4月に開設した新興企業向けの市場を指します。成長が見込める中小企業、安定的な成長を続けている中小企業、北海道と何かしらのつながりがある企業が対象になります。

    同義語

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    対義語

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    札証

  • アンダーウェイト

    読み方

    あんだーうぇいと

    ある投資対象への配分比率を基準となる配分比率よりも低く設定することをいいます。資産配分には「ニュートラル(基準と同じ)」、「オーバーウェイト(基準値よりも高くする)」、そして、「アンダーウェイト(基準値よりも低くする)」があります。投資対象への期待や、市場の状況によって適切なウェイトを設定することで、利益を回収しやすくなり、価格変動リスクなどを避ける効果も期待できます。

    同義語

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    対義語

    オーバーウェイト

    ニュートラル

  • アルゴリズム取引あるごりずむとりひき

    読み方

    あるごりずむとりひき

    コンピューターシステムが株価や出来高などに応じて、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引のことをいいます。具体的には、大口の注文によって株価が乱高下しないよう売買注文を分散したり、また株価が割安と判断したタイミングで自動的に買い注文を出したりします。

    同義語

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    対義語

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  • アノマリー

    読み方

    あのまりー

    相場において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるとされる経験則のことをいいます。
    たとえば、「ジブリの法則」と呼ばれるものがあり、これは金曜ロードショーでスタジオジブリのアニメが放送される当日やその翌週の月曜日は、なぜか為替が乱高下したり、日経平均株価がガタ落ちするというものです。
    また、「節分天井彼岸底」という言葉もアノマリーの一つです。これは、年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月に向けてしだいに下落していくというものです。

    同義語

    —

    対義語

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    ジブリの法則、節分天井彼岸底、新春相場

  • アナリスト

    読み方

    あなりすと

    一般的には分析家・評論家のことをいいますが、証券関係では証券アナリストの意味で使われます。

    主に企業の財務状況を調査・分析し企業の投資価値を判断したり、金融経済の動向を推測したりします。

    仕事内容としては多岐におよびますが、顧客に最適な投資法やアドバイスを行ったりします。

     

    類義語・同義語

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    対義語

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  • アセットアロケーション

    読み方

    あせっとあろけーしょん

    投資資金を複数の異なった資産に配分して運用することをいいます。

    同義語

    資産配分

    対義語

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  • アウトルック

    読み方

    あうとるっく

    信用格付業者が行う株式や債券などへの格付けについて、今後1、2年の方向性を示したものをいいます。信用度が上がる可能性があるものを「ポジティブ」、信用度が下がる可能性があるものを「ネガティブ」、信用度が安定的に推移する「安定的」、信用度が上下に動く可能性がある「流動的」等があります。投資判断に利用される指標の一つで、信用格付け会社には、ムーディーズやスタンダード&プアーズ社などがあります。

    同義語

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    対義語

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  • アンダーパフォーム

    読み方

    あんだーぱふぉーむ

    日経平均やTOPIXなどの主要な指数と比較して、運用成績が悪いことをいいます。
    たとえば、日経平均が10%上昇した時に、5%しか上昇していなければ「アンダーパフォーム」と言います。

    同義語

    —

    対義語

    アウトパフォーム

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  • アウトパフォーム

    読み方

    あうとぱふぉーむ

    日経平均やTOPIXなどの主要な指数と比較して、運用成績が良いことをいいます。
    たとえば、日経平均が10%上昇した時に、15%上昇していれば「アウトパフォーム」と言います。

    同義語

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    対義語

    アンダーパフォーム

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  • あく抜け/あく出し あくぬけ/あくだし

    読み方

    あくぬけ/あくだし

    悪材料の出尽くしやその銘柄にとって不利な状態がなくなり株価の急落が落ち着くことをいいます。一般的に下落傾向の相場が一段落し、その下げ止まった時点を呼びます。株価上昇などへの期待が高まるときにも使います。

     

    類義語・同義語

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    対義語

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