カテゴリー: さ
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三役逆転さんやくぎゃくてん
読み方
さんやくぎゃくてん
一目均衡表において、以下の3つが揃ったチャートパターンをいいます。「転換線 < 基準線」「株価 < 雲」「遅行スパン < ローソク足」
(※A < B = チャート上でAがBより下に位置) 下値支持帯を割って株価が下降トレンドに入り、強い売りシグナルとされています。
ただし、三役好転と同じように、上記3つが揃っても必ずしも下降トレンド入りする訳ではないので注意が必要です。同義語
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対義語
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三役好転さんやくこうてん
読み方
さんやくこうてん
一目均衡表において、以下の3つが揃ったチャートパターンをいいます。「転換線 > 基準線」「株価 > 雲」「遅行スパン > ローソク足」
(※A > B = チャート上でAがBより上に位置)上値抵抗帯を抜け株価が上昇トレンドに入り、強い買いシグナルとされています。
ただし、揉み合いが長く続いたときなどは「騙し」と呼ばれ、上記3つが揃っても必ずしも上昇トレンド入りする訳ではないので注意が必要です。同義語
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対義語
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先物/先物取引さきもの/さきものとりひき
読み方
さきもの/さきものとりひき
先物取引は、いつ、何を、いくらで売買するという未来の取引を約束する(約定する)取引のことをいいます。
現物の株式や権利などを取引時点の価格で売買するのを「現物取引」と呼ぶのに対し、先物取引は、将来の取引を約束するだけなので、 約定時点では物や権利などの売買対象は存在していなくてもよく、”いま”売買する訳ではないので、お金の受け渡しもありません。ただし、取引を保証するための証拠金が発生します。
同義語
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対義語
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裁定取引さいていとりひき
読み方
さいていとりひき
同一の価値を持つ商品に一時的な価格差がある時、割高なほうを売り、割安なほうを買い、その後、両者の価格差が縮小した時点でそれぞれ反対売買を行うことで利益を獲得しようとする取引のことをいいます。例えば、先物を売って現物を買い、その後、利益確定するために先物を買い戻して現物を売る、といったような取引方法です。なお、裁定取引のポジションを組んだあと、反対売買でポジションを解消することを「裁定解消」と呼びます。
株価指数等の現物価格と先物価格を利用した取引などが代表的です。
同義語
対義語
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ザラ場取引ざらばとりひき
読み方
ざらばとりひき
証券取引所の取引時間(ザラ場)中に行う取引のことをいいます。「通常取引」や「立会取引」とも呼ばれます。東京証券取引所の場合、午前9時~午前11時30分までと午後12時30分~午後3時までが取引時間になるため、その時間帯に行われる取引のことを指します。
通常、株の売買をするという場合は、このザラ場取引のことを指します。
同義語
対義語
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●下げ三法さげさんぽう
読み方
さげさんぽう
酒田五法の一つです。大陰線の後に短い陽線と陰線を挟みつつ上昇し、また大陰線が出るかたちになります。最後の大陰線が最初の大陰線の安値を下割ると大きな下落があるとされています。同義語
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対義語
●三空叩き込みさんくうたたきこみ
読み方
さんくうたたきこみ
酒田五法の一つです。3連続で窓をあけて下落した後に、その反動で相場が転換し、大きく上昇するローソク足の並びになります。売買サインとしては、このかたちが出たら買いのサインとされています。同義語
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対義語
●三空踏み上げさんくうふみあげ
読み方
さんくうふみあげ
酒田五法の一つです。3連続で窓をあけて上昇した後に、その反動で相場が転換し、大きく下落するローソク足の並びになります。売買サインとしては、このかたちが出たら売りのサインとされています。同義語
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対義語
●三尊天井(三尊)さんぞんてんじょう
読み方
さんぞんてんじょう(さんぞん)
酒田五法の一つです。株価が上げ下げを繰り返しつつ三度天井をつける「三山」のうち、二つ目の山が一番高い形をいいます。「ヘッド・アンド・ショルダー」とも呼ばれ、相場の大天井をあらわしていると言われています。同義語
対義語
札幌証券取引所/札証さっぽろしょうけんとりひきじょ/さっしょう
読み方
さっぽろしょうけんとりひきじょ/さっしょう
北海道の札幌市にある証券取引所です。略して札証と呼ばれます。アンビシャスという新興企業向けの市場もあります。SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券などの証券会社で売買ができます。同義語
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対義語
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