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  • ●逆三尊ぎゃくさんぞん

    読み方

    ぎゃくさんぞん

    酒田五法の一つです。株価が上げ下げを繰り返しつつ、同じ価格で三度底をつける三川のうち、二つ目の底値が最も安いかたちをいいます。「ヘッド・アンド・ボトム」とも呼ばれ、相場の大底をあらわしていると言われています。

    同義語

    ヘッド・アンド・ボトム

    対義語

    三尊天井

    酒田五法、三川

  • トリプルボトム

    読み方

    とりぷるぼとむ

    三川と同様の意味になります。三川を参照ください。

    同義語

    三川

    対義語

    トリプルトップ

    酒田五法、ヘッド・アンド・ボトム

  • ●三川さんせん

    読み方

    さんせん

    酒田五法の一つです。株価が上げ下げを繰り返しつつ、同じ価格で三度底をつける形を表します。これが出現したら、上昇トレンドに転換するサインといわれています。「トリプルボトム」とも呼ばれます。

    また、三川のなかでも二つ目の底値が最も安い場合「逆三尊」「ヘッド・アンド・ボトム」と呼ばれ、相場の大底をあらわしていると言われています。

    同義語

    トリプルボトム

    対義語

    三山

    酒田五法、逆三尊

  • ヘッド・アンド・ショルダーヘッドアンドショルダー

    読み方

    へっどあんどしょるだー

    三尊天井と同様の意味になります。三尊天井を参照ください。

    同義語

    三尊天井

    対義語

    ヘッド・アンド・ボトム

    酒田五法、トリプルトップ

  • ●三尊天井(三尊)さんぞんてんじょう

    読み方

    さんぞんてんじょう(さんぞん)

    酒田五法の一つです。株価が上げ下げを繰り返しつつ三度天井をつける「三山」のうち、二つ目の山が一番高い形をいいます。「ヘッド・アンド・ショルダー」とも呼ばれ、相場の大天井をあらわしていると言われています。

    同義語

    ヘッド・アンド・ショルダー

    対義語

    逆三尊

    酒田五法、三山

  • トリプルトップ

    読み方

    さんざん

    三山と同様の意味になります。三山を参照ください。

    同義語

    三山

    対義語

    トリプルボトム

    酒田五法、ヘッド・アンド・ショルダー

  • ●三山さんざん

    読み方

    さんざん

    酒田五法の一つです。株価が上げ下げを繰り返しつつ、同じ価格で三度天井をつける形で相場のピークを表します。三度天井をつける形が三つの山に見えることから三山と呼ばれます。これが出現したら、下落トレンドに転換するといわれています。「トリプルトップ」とも呼ばれます。

    また、三山のなかでも二つ目の山が一番高い形は「三尊天井(単に三尊と呼ぶ場合も)」「ヘッド・アンド・ショルダー」と呼ばれ、相場の大天井をあらわしていると言われています。

    同義語

    トリプルトップ

    対義語

    三川

    酒田五法、三尊天井

  • 日中足にっちゅうあし

    読み方

    にっちゅうあし

    一日~数日の値動きを、分単位や時間単位で表すローソク足のことをいいます。1分ごとのローソク足からなるものから数時間ごとのものまであり、1分1秒の時間勝負であるデイトレードでよく使われます。「1分足」、「5分足」、「10分足」、ティックなどが代表的です。
    似た言葉に「日足」がありますが、こちらは一日単位の値動きを表すローソク足ですので、一日の株価の動きを1本のローソク足で表します。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、四本値、日足、週足、月足

  • 四本値

    読み方

    よんほんね

    始値・高値・安値・終値の総称をいいます。たとえば、日足での四本値と言った場合、その日の最初に取引された値段である始値、その日に取引された中で最も高い値段である高値・その日に取引された中で最も低い値段である安値・その日の最後に取引された値段である終値を指します。
    期間を1週間にした場合、週の最初につけた値段が始値、1週間のなかで最も高くつけた値段が高値、1週間のなかで最も安くつけた値段が安値、週の最終日(通常金曜)の引け値が終値となります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    日足

  • 月足チャート(月足)つきあしちゃーと

    読み方

    つきあしちゃーと

    一ヶ月の四本値(始値・高値・安値・終値)を使い、月1本のローソク足を並べたチャートのことをいいます。月足の場合、月の最初についた値段が始値、終値はその月の最終営業日の引け値になります。ローソク足1本が一ヶ月間の株価の値動きを表します。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、四本値、日足、週足、日中足

  • 週足チャート(週足)しゅうあしちゃーと

    読み方

    しゅうあしちゃーと

    一週間の四本値(始値・高値・安値・終値)を使い、週1本のローソク足を並べたチャートのことをいいます。週足の場合、週の最初についた値段が始値、終値は金曜日の引け値になります。ローソク足1本が一週間の株価の値動きを表します。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、四本値、日足、月足、日中足

  • ●日足チャート(日足)ひあしちゃーと

    読み方

    ひあしちゃーと

    一日の四本値(始値・高値・安値・終値)を使い、一日1本のローソク足を並べたチャートのことをいいます。ローソク足1本が一日の株価の値動きを表します。似ている言葉に日中足と呼ばれるものがありますが、こちらはローソク足1本が表す期間が短く、一日の値動きを細かく表したローソク足チャートのことをいいます。日中足を参照ください。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、四本値、日中足、週足、月足

  • ●下ヒゲ(下髭)したひげ

    読み方

    したひげ

    ローソク足において、実体部分より下に伸びている線の部分を指します。

    同義語

    —

    対義語

    上ヒゲ

    ローソク足、実体、ヒゲ

  • ●上ヒゲ(上髭)うわひげ

    読み方

    うわひげ

    ローソク足において、実体部分より上に伸びている線の部分を指します。

    同義語

    —

    対義語

    下ヒゲ

    ローソク足、実体、ヒゲ

  • ●ヒゲ(髭)

    読み方

    ひげ

    ローソク足において、実体から上や下に飛び出している縦の線をいいます。線の先が当日(週足なら1週間内)の最高値と最安値を表しています。上に飛び出しているものは「上ヒゲ」、下に飛び出しているものは「下ヒゲ」と呼ばれています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、実体、上ヒゲ、下ヒゲ

  • ●実体じったい

    読み方

    じったい

    ローソク足において、始値と終値に挟まれる四角い部分をいいます。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ローソク足、ヒゲ

  • ●大陽線だいようせん

    読み方

    だいようせん

    陽線のなかでも比較的実体の長いものをいいます。

    同義語

    —

    対義語

    大陰線

    ローソク足、小陽線、陽線

  • ●陽線ようせん

    読み方

    ようせん

    ローソク足の、始値より終値の方が高くなったときのものです。 白黒のチャートの場合、実体部分が白で表現されることが多いです。

    同義語

    —

    対義語

    陰線

    ローソク足、小陽線、大陽線

  • ●大陰線だいいんせん

    読み方

    だいいんせん

    陰線のなかでも比較的実体の長いものをいいます。

    同義語

    —

    対義語

    大陽線

    ローソク足、小陰線、陰線

  • ●陰線いんせん

    読み方

    いんせん

    ローソク足の、始値より終値の方が安くなったときのものです。 白黒のチャートの場合、実体部分を黒く塗りつぶして表現することが多いです。

    同義語

    —

    対義語

    陽線

    ローソク足、小陰線、大陰線

  • ●ローソク足ろーそくあし/ろうそくあし

    読み方

    ろうそくあし

    株価などの相場の値動きを時系列に沿って図表として表す手法の一つです。形状が「ローソク」に似ているため「ローソク足」と呼ばれています。
    ローソク足1本で、指定期間の四本値(始値、高値、安値、終値)をあらわすことができます。
    具体的には、陽線の場合、実体部分(四角い部分)の底辺が始値、上辺が終値を指し、実体部分の下に伸びる線(ヒゲ)は指定期間中につけた安値を、上に伸びる線(ヒゲ)は高値をあらわします。たとえば、終値=高値だった場合、上に伸びる線(ヒゲ)はありません。このように同じローソク足でも様々な形が作られます。

    ローソク足1本が表す期間はチャートによって変わり、「日足」と呼ばれるチャートでは、ローソク足1本で1日の値動きを、「週足」ではローソク足1本で1週間の値動きをあらわします。

    同義語

    —

    対義語

    —

    実体、ヒゲ、日足、四本値

  • ●小陽線しょうようせん

    読み方

    しょうようせん

    ローソク足の陽線のうち、実体部分が比較的短いものをいいます。実体部分の平均的な長さ(株価の幅)は銘柄によって違いますが、過去のローソク足と比べて短い場合にいいます。

    同義語

    コマ

    対義語

    小陰線

    ローソク足、陽線、大陽線

  • ●小陰線しょういんせん

    読み方

    しょういんせん

    ローソク足の陰線のうち、実体部分が比較的短いものをいいます。実体部分の平均的な長さ(株価の幅)は銘柄によって違いますが、過去のローソク足と比べて短い場合に使います。

    同義語

    コマ

    対義語

    小陽線

    ローソク足、陰線、大陰線

  • ●コマ

    読み方

    こま

    ローソク足チャートで、小陰線または小陽線のことをいいます。 その形から、コマと呼ばれることがあります。

    同義語

    小陰線、小陽線

    対義語

    —

    ローソク足

  • 三羽烏さんばがらす

    読み方

    さんばがらす

    黒三兵と同様の意味になります。黒三兵のページを参照ください。

    同義語

    黒三兵

    対義語

    —

    酒田五法

  • ●黒三兵くろさんぺい

    読み方

    くろさんぺい

    酒田五法の一つです。黒三兵は、陰線が3本下り階段のように連続で出ているチャートを指します。上昇相場の高値圏で出た場合は売りのサインとされています。三羽烏とも呼ばれます。

    同義語

    三羽烏

    対義語

    赤三兵

    酒田五法

  • 酒田五法さかたごほう

    読み方

    さかたごほう

    1700年代に本間宗久によって編み出されたチャート解析手法です。酒田五法は、三山(さんざん)、三川(さんせん)、三空(さんくう)、三兵(さんぺい)、三法(さんぽう)の 5つから成り立っているため、”五法”と呼ばれています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    三山、三川、赤三兵、黒三兵、三空踏み上げ、三空叩き込み、上げ三法、下げ三法

  • ●赤三兵思案星あかさんぺいしあんぼし

    読み方

    あかさんぺいしあんぼし

    酒田五法の一つです。陽線が3本続けて出た赤三兵のうち、3本目の陽線がコマ(小陽線)になっているものをいいます。基本的には赤三兵と同じく強気の相場と考えられますが、3本目がコマになっているため買い方の勢いがやや弱くなっており、注意が必要な足です。

    同義語

    —

    対義語

    —

    酒田五法、赤三兵、コマ

  • ●赤三平先詰まりあかさんぺいさきづまり

    読み方

    あかさんぺいさきづまり

    酒田五法の一つです。陽線が3本続けて出た赤三兵のうち、3本目の陽線に上ヒゲがあるものをいいます。基本的には赤三兵と同じく強気の相場と考えられますが、3本目の陽線に上ヒゲがあることから最後は下げて引けており、上ヒゲのない赤三兵と比べるとやや不安がある足になります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    酒田五法、赤三兵

  • ●赤三兵あかさんぺい

    読み方

    あかさんぺい

    酒田五法の一つです。赤三兵は、陽線が3本上り階段のように連続で出ているチャートを指します。高寄りはしないが、終値がいつもよりも切り上げている形が特徴です。強気の相場で現れることも多いため、買いシグナルの可能性を示します。なお、三本目の形によって、赤三平先詰まり、赤三兵思案星と呼ばれ、意味合いが変わってきます。

    同義語

    —

    対義語

    黒三兵

    酒田五法、赤三平先詰まり、赤三兵思案星

  • 甘いあまい

    読み方

    あまい

    相場が幾らか下がり気味な状態、あるいは小幅に下げた状態にあることをいいます。通常、大きく値を下げているわけではなく、下げ幅は僅かなことを指しますが、それよりさらに下げ幅が小さい場合は小甘いと言うこともあります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    —

  • ●歩み値あゆみね

    読み方

    あゆみね

    取引時間中の特定の銘柄について、いつにどれだけの株数がどれだけの価格で約定したのか推移を時系列で表示したもののことです。株価の推移を人の歩みに見立てたもので、株式売買の活発度合いとその規模などを見るために使用されています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    板情報

  • 悪材料あくざいりょう

    読み方

    あくざいりょう

    相場全体や個々の下落要因となる出来事や事情などをいいます。材料とは、相場を動かす出来事や原因のことをいい、押し下げ材料や売り材料と呼ばれることもあります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    —

  • 曲がり屋まがりや

    読み方

    まがりや

    投資において相場の予測をことごとく外し、損失ばかりを出している投資家を指す言葉です。予想に反して損失がでることを「曲がる」と言うことが語源となっています。投資や株式の世界には「曲がり屋に向かえ」という格言があり、投資に関する運のない曲がり屋をあえて指標にして、反面教師として参考にすると利益が得られるという意味です。

    同義語

    —

    対義語

    当たり屋

    —

  • 当たり屋あたりや

    読み方

    あたりや

    相場予測がよく当たっており、利益を得ている投資家のことを呼びます。利益を得ている「当たり屋」と同じ売買をすれば、その恩恵にあずかれるという相場格言として「当たり屋につけ」という言葉があります。

    同義語

    —

    対義語

    曲がり屋

    —

  • 売上総利益うりあげそうりえき

    読み方

    うりあげそうりえき

    売上高から売上原価を差し引いた利益(売上総利益 ⁼ 売上高 – 売上原価)のことを指します。
    いわゆる日々の営業活動によって得られる利ざやの総計を指します。損益計算書の一番最初に登場する利益で、投資判断の指標でもあります。売上原価に左右される上、業種によって大きく異なるのが特徴です。製造業などでは仕入れた原材料のみならず、機会や設備の電気代や水道代なども含まれます。粗利益ともいいます。

    同義語

    粗利益

    対義語

    —

    —

  • 粗利益あらりえき

    読み方

    あらりえき

    売上高から売上原価を差し引いた利益(売上総利益 ⁼ 売上高 – 売上原価)のことを指します。
    いわゆる日々の営業活動によって得られる利ざやの総計を指します。損益計算書の一番最初に登場する利益で、投資判断の指標でもあります。売上原価に左右される上、業種によって大きく異なるのが特徴です。製造業などでは仕入れた原材料のみならず、機会や設備の電気代や水道代なども含まれます。売上総利益ともいいます。

    同義語

    売上総利益

    対義語

    —

    —

  • マザーズ市場まざーずしじょう

    読み方

    まざーずしじょう

    東京証券取引所が運営する株式市場の一つです。ベンチャー企業向けに開設されている市場であるため、上場の条件が特徴的で、特に条件として企業の今後の成長性が重視される市場です。

    同義語

    —

    対義語

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    東証一部/東証二部、JASDAQ

  • ジャスダック市場/JASDAQじゃすだっくしじょう

    読み方

    じゃすだっくしじょう

    東京証券取引所が運営する株式市場の一つです。ベンチャー企業向けの新興市場となっていますが、元々は店頭登録制度が発展した市場で歴史も長いことから、新興企業とはいえない企業が大半を占めています。そのため、各上場企業をJASDAQ(スタンダード)とJASDAQ(グロース)に分け、老舗企業中心のスタンダード、新興企業のグロースに分類されます。
    スタンダードは、上場に一定の規模や利益水準が必要であり、グロースは、赤字企業であっても成長可能性があれば上場することもできます。

    同義語

    —

    対義語

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    東証一部/東証二部、マザーズ

  • 東証一部/東証二部とうしょういちぶ/とうしょうにぶ

    読み方

    とうしょういちぶ/とうしょうにぶ

    東京証券取引所が運営する市場のひとつです。なかでも東証一部は最も敷居が高く、審査基準が高いため、上場するのが難しい市場となります。逆に言えば、一部に上場している企業はその審査をクリアした優れた企業であり、倒産の可能性も低いと考えられます。そのため、企業の社会的な信頼度が高まり、知名度が上がることで、より多くの資本(資金)を集めることができるようになります。また、上場にかかる費用として年間上場料も東証一部が一番高額となります。
    一方、東証二部は一部より審査基準が低くなっており、敷居は若干低くなっています。たとえば、時価総額(上場時見込み)の上場基準は、一部が250億円以上であるのに対し、二部は20億円となっています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    東京証券取引所、JASDAQ、マザーズ

  • 東京証券取引所/東証とうきょうしょうけんとりひきじょ/とうしょう

    読み方

    とうきょうしょうけんとりひきじょ/とうしょう

    東京都中央区日本橋兜町にある日本の代表的証券取引所です。市場は1部・2部のほか、新興企業企業向けのマザーズやジャスダック(JASDAQ)があります。また、ジャスダック市場は二部構成となっており、上場にある程度の実績が必要となるJASDAQスタンダード、赤字でも将来性重視のJASDAQグロースと別れています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    アローヘッド、東証一部/東証二部、JASDAQ、マザーズ

  • アローヘッド(東証アローヘッド)とうしょうあろーへっど

    読み方

    とうしょうあろーへっど

    東京証券取引所が2010年(平成22年)1月に稼働を始めた次世代株式売買システムの名称を指します。高速性と信頼性などを兼ね備えた世界最高水準の取引所システムといわれています。システムの稼働に伴い、売買制度の一部が変更されたほか、市場情報が拡充されています。

    同義語

    —

    対義語

    —

    東京証券取引所

  • 下げ足さげあし

    読み方

    さげあし

    下げ足とは、相場が下落するときの動きを指す言葉で、「下げ足がはやい」や「下げ足がきつい」といった場合には、下落するスピードがはやいことを示しています。下げ足とは反対に相場が上昇する動きのことを「上げ足」といいます。

    同義語

    —

    対義語

    上げ足

    —

  • 上げ足あげあし

    読み方

    あげあし

    相場が上昇する動きのことをいいます。そのスピードが急な場合は、上げ足が速いと言い、また緩やかな場合は、上げ足が鈍いと言います。反対に、相場が下落する動きのことを下げ足と言います。

    同義語

    —

    対義語

    下げ足

    —

  • 札幌証券取引所/札証さっぽろしょうけんとりひきじょ/さっしょう

    読み方

    さっぽろしょうけんとりひきじょ/さっしょう

    北海道の札幌市にある証券取引所です。略して札証と呼ばれます。アンビシャスという新興企業向けの市場もあります。SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、松井証券などの証券会社で売買ができます。

    同義語

    —

    対義語

    —

    アンビシャス

  • アンビシャス

    読み方

    あんびしゃす

    札幌証券取引所が2000年4月に開設した新興企業向けの市場を指します。成長が見込める中小企業、安定的な成長を続けている中小企業、北海道と何かしらのつながりがある企業が対象になります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    札証

  • ニュートラル

    読み方

    にゅーとらる

    相場において確かな見極めが難解の状態となっており、その後、良い方向へ向くのか、それとも悪い方向に向くのか、予測ができない状況です。

    同義語

    —

    対義語

    —

    オーバーウェイト、アンダーウェイト

  • オーバーウェイト

    読み方

    ここにふりがな

    ある投資対象への配分比率を基準となる配分比率よりも高く設定することをいいます。資産運用の配分には大きく分けて、基準よりも大きく(高く)する「オーバーウェイト」、基準値と同じにする「ニュートラル」、基準よりも少なく(低く)する「アンダーウェイト」の3種類があります。具体的にはある投資対象に対して、その投資対象に関するベンチマーク(日本などでは日経平均などが該当します)の配分比率よりも投資比率を多くするとオーバーウェイトになります。

    同義語

    —

    対義語

    アンダーウェイト

    ニュートラル

  • アンダーウェイト

    読み方

    あんだーうぇいと

    ある投資対象への配分比率を基準となる配分比率よりも低く設定することをいいます。資産配分には「ニュートラル(基準と同じ)」、「オーバーウェイト(基準値よりも高くする)」、そして、「アンダーウェイト(基準値よりも低くする)」があります。投資対象への期待や、市場の状況によって適切なウェイトを設定することで、利益を回収しやすくなり、価格変動リスクなどを避ける効果も期待できます。

    同義語

    —

    対義語

    オーバーウェイト

    ニュートラル

  • アルゴリズム取引あるごりずむとりひき

    読み方

    あるごりずむとりひき

    コンピューターシステムが株価や出来高などに応じて、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引のことをいいます。具体的には、大口の注文によって株価が乱高下しないよう売買注文を分散したり、また株価が割安と判断したタイミングで自動的に買い注文を出したりします。

    同義語

    —

    対義語

    —

    —

  • 師走相場しわすそうば

    読み方

    しわすそうば

    12月の大納会にかけての数日間の相場のことをいいます。その期間は株価が上がったり下がったりすることが多くなります。投資家が来年へ期待を込めて相場が上昇しやすくなる一方、機関投資家が利益確定の売りを出してくる為、株価が上がったり下がったりします。

    同義語

    年末相場、もちつき相場

    対義語

    新春相場

    大納会

  • もちつき相場もちつきそうば

    読み方

    もちつきそうば

    12月の大納会にかけての数日間の相場のことをいいます。その期間は株価が上がったり下がったりすることが多くなります。投資家が来年へ期待を込めて相場が上昇しやすくなる一方、機関投資家が利益確定の売りを出してくる為、株価が上がったり下がったりします。この株価の上下がもちをつくときの杵の動きに似ていることから、もちつき相場と呼ばれます。

    同義語

    年末相場、師走相場

    対義語

    新春相場

    大納会

  • 大納会だいのうかい

    読み方

    だいのうかい

    元々は証券取引所で年末の最終営業日が終了した後に行われる納会のことをいいましたが、それが転じて、最終営業日の取引のことを指すようになりました。

    同義語

    —

    対義語

    大発会

    年末相場

  • 大発会だいはっかい

    読み方

    だいはっかい

    証券取引所で年始の最初の取引日に行われる催事のことをいいますが、一般には、催事の行われる年始の最初の取引日そのものを指します。2010年(平成22年)の大発会から半休日(半ドン)は廃止され、終日立会(通常時と同じ取引時間)となっています。なお、年末の最終取引日のことを大納会と呼びます。

    同義語

    —

    対義語

    大納会

    新春相場

  • 年末相場ねんまつそうば

    読み方

    ねんまつそうば

    12月の大納会にかけての数日間の相場のことをいいます。その期間は株価が上がったり下がったりすることが多くなります。投資家が来年へ期待を込めて相場が上昇しやすくなる一方、機関投資家が利益確定の売りを出してくる為、株価が上がったり下がったりします。

    同義語

    もちつき相場、師走相場

    対義語

    新春相場

    大納会

  • 正月相場しょうがつそうば

    読み方

    しょうがつそうば

    正月早々の大発会から数日間の相場において、新年早々のご祝儀商いに沸く相場をいいます。有望業種、有望株がその年を占う意味で買われ、目星をつけて動く業者もあるので、正月相場は高くなることが多々あります。

    同義語

    新春相場

    対義語

    年末相場

    大発会

  • 新春相場しんしゅんそうば

    読み方

    しんしゅんそうば

    正月早々の大発会から数日間の相場において、新年早々のご祝儀商いに沸く相場をいいます。有望業種、有望株がその年を占う意味で買われ、目星をつけて動く業者もあるので、新春相場は高くなることが多々あります。

    同義語

    正月相場

    対義語

    年末相場

    大発会

  • 節分天井彼岸底せつぶんてんじょうひがんぞこ

    読み方

    せつぶんてんじょうひがんぞこ

    年初から新春相場が始まると、節分の時期(2月上旬)に高値をつけて、彼岸の時期(3月中旬)に安値をつけるという相場の言い伝え(アノマリー)のことをいいます。

    同義語

    —

    対義語

    —

    アノマリー、新春相場

  • ジブリの法則じぶりのほうそく

    読み方

    じぶりのほうそく

    ジブリ作品が金曜ロードショーで放送されると、高確率でその日(又は月曜)のNY市場をはじめ海外指標や為替が大荒れとなり、週明けの日経平均が急落するというアノマリーをいいます。

    同義語

    —

    対義語

    —

    アノマリー

  • アノマリー

    読み方

    あのまりー

    相場において、はっきりとした理論的な根拠を持つわけではないが、よく当たるとされる経験則のことをいいます。
    たとえば、「ジブリの法則」と呼ばれるものがあり、これは金曜ロードショーでスタジオジブリのアニメが放送される当日やその翌週の月曜日は、なぜか為替が乱高下したり、日経平均株価がガタ落ちするというものです。
    また、「節分天井彼岸底」という言葉もアノマリーの一つです。これは、年初から新春相場が始まると、節分の時期まで上昇を続け、その後は3月に向けてしだいに下落していくというものです。

    同義語

    —

    対義語

    —

    ジブリの法則、節分天井彼岸底、新春相場

  • アナリスト

    読み方

    あなりすと

    一般的には分析家・評論家のことをいいますが、証券関係では証券アナリストの意味で使われます。

    主に企業の財務状況を調査・分析し企業の投資価値を判断したり、金融経済の動向を推測したりします。

    仕事内容としては多岐におよびますが、顧客に最適な投資法やアドバイスを行ったりします。

     

    類義語・同義語

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    対義語

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  • 資産配分しさんはいぶん

    読み方

    しさんはいぶん

    投資資金を複数の異なった資産に配分して運用することをいいます。

    同義語

    アセットアロケーション

    対義語

    —

    —

  • アセットアロケーション

    読み方

    あせっとあろけーしょん

    投資資金を複数の異なった資産に配分して運用することをいいます。

    同義語

    資産配分

    対義語

    —

    —

  • アウトルック

    読み方

    あうとるっく

    信用格付業者が行う株式や債券などへの格付けについて、今後1、2年の方向性を示したものをいいます。信用度が上がる可能性があるものを「ポジティブ」、信用度が下がる可能性があるものを「ネガティブ」、信用度が安定的に推移する「安定的」、信用度が上下に動く可能性がある「流動的」等があります。投資判断に利用される指標の一つで、信用格付け会社には、ムーディーズやスタンダード&プアーズ社などがあります。

    同義語

    —

    対義語

    —

    —

  • アンダーパフォーム

    読み方

    あんだーぱふぉーむ

    日経平均やTOPIXなどの主要な指数と比較して、運用成績が悪いことをいいます。
    たとえば、日経平均が10%上昇した時に、5%しか上昇していなければ「アンダーパフォーム」と言います。

    同義語

    —

    対義語

    アウトパフォーム

    —

  • アウトパフォーム

    読み方

    あうとぱふぉーむ

    日経平均やTOPIXなどの主要な指数と比較して、運用成績が良いことをいいます。
    たとえば、日経平均が10%上昇した時に、15%上昇していれば「アウトパフォーム」と言います。

    同義語

    —

    対義語

    アンダーパフォーム

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  • あく抜け/あく出し あくぬけ/あくだし

    読み方

    あくぬけ/あくだし

    悪材料の出尽くしやその銘柄にとって不利な状態がなくなり株価の急落が落ち着くことをいいます。一般的に下落傾向の相場が一段落し、その下げ止まった時点を呼びます。株価上昇などへの期待が高まるときにも使います。

     

    類義語・同義語

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    対義語

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