カテゴリー: い
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一部指定いちぶしてい
読み方
いちぶしてい
証券取引所において、上場銘柄の市場区分が市場第一部に変更になることをいいます。一般的に、二部から一部の場合に「一部指定」と呼びます。同義語
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対義語
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一致指数いっちしすう
読み方
いっちしすう
先行指数、遅行指数とともに内閣府が公表する景気動向指数を構成する3指標の一つです。景気に対しほぼ一致して動くことから、主に景気の現状把握に使用されています。一致指数を構成する系列数は、「所定外労働時間指数」「有効求人倍率」などの10系列になっています。同義語
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対義語
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入り首線いりくびせん
入り首線
いりくびせん
チャート上で大陰線が出たあと、下に放れて寄りついた後に上げ、前日の終値を超えて引けたかたち。前日の終値を上回ったものですが、相場が上げ転換しつつあることを暗示する足になります。同義語
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対義語
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●一目均衡表いちもくきんこうひょう
読み方
いちもくきんこうひょう
時系列チャートの一種であり、「転換線」「基準線」「遅行スパン(遅行線)」「先行スパン1」「先行スパン2」の5本のラインで構成されています。この5本のラインとローソク足の位置から相場の方向性が分かるとされています。基準線・・・過去26本のローソク足の最高値と最安値の平均を、移動平均線のように描くラインです。基準線が上向きでローソク足が基準線より上にあれば強気相場と読めます。
転換線・・・基準線の期間を短くし、過去9本分のローソク足の最高値と最安値の平均で引いたラインです。基準線よりも短期的な動きを示唆するラインとなります。また、転換線が基準線を上抜くと上昇相場入り、下割ると下落相場入り、と読むことができます。
遅行スパン(遅行線)・・・現在の足の終値を26本分さかのぼって過去の位置に記入したものを繋げたラインです。他の線と違い、高値と安値の平均などを使わず単純に現在の終値をそのまま26本分前に記入するだけのシンプルなラインです。見方としては、遅行スパンがローソク足より上にあれば強気、下にあれば弱気と判断できます。
先行スパン・・・先行スパンは1と2があり、先行スパン1は基準線と転換線の平均、先行スパン2は過去52本分の最高値と最安値の平均を、それぞれローソク足26本分先行させて表示しています。この先行スパン1と2で囲まれた範囲は「雲」と呼ばれ、チャートの抵抗帯として見ることができます。ローソク足が雲より下で推移していれば雲が上値抵抗となり、ローソク足が雲より上で推移していれば雲が下支え、といったように見ます。
これら5本の線は単独で見ることもできますが、全ての線を合わせてみることもできます。
「三役好転」や「三役逆転」などのチャート形状が代表的な例となります。詳しくはそれぞれの解説ページをご覧ください。同義語
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対義語
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一番天井いちばんてんじょう
読み方
いちばんてんじょう
上げ相場における高値水準で、何度かある高値のうちの最初の高値を指します。上げ相場の最も高いところを大天井と呼びますが、そこに到達するまでに若干の戻しを交えながら数度にわたって更新するため、その際の一番目の高値を意味します。同義語
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対義語
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一服いっぷく
読み方
いっぷく
動いていた相場が一時的に止まり、しばらく安定した状態を保つことを意味します。買い進まれていた動きが一時的に止まることを買い一服などといいます。同義語
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対義語
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●陰の寄り付き坊主いんのよりつきぼうず
読み方
いんのよりつきぼうず
陰線で、始値と高値が同値で上ヒゲがないものをいいます。上昇途中での引けなので更に戻す可能性もありますが、意味としては「やや弱気」です。同義語
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対義語
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インサイダー取引いんさいだーとりひき
読み方
いんさいだーとりひき
会社関係者(元会社関係者を含む)が、上場会社等の業務等に関する重要事実を、その者の職務等に関し知りながら、その重要事実が公表される前に、当該上場会社等の株券等の売買等を行うことをいいます。また、会社関係者でなくとも会社関係者から重要事項を直接伝え聞いた人であれば該当します。
会社関係者というのは、- 上場会社等の(子会社含む)役員、社員、パートタイマー、アルバイト
- 上場会社等の帳簿閲覧権を有するもの(総株主の議決権の3%以上を有する株主)
- 上場会社等に対して法令に基づく権限を有する者(許認可の権限を有する公務員など)
- 上場会社等と契約を締結している者、または契約交渉中の者(取引先会計監査を行う公認会計士、顧問弁護士など)
が該当します。
同義語
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対義語
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●イールドカーブ
読み方
いーるどかーぶ
利回り曲線とも呼ばれ、残存期間(償還までの期間)が異なる債券などの利回りの変化をグラフに表したものです。
グラフの見方としては、縦軸が利回り(%)で、横軸が残存期間(月・年)となります。
通常、長期金利は短期金利を上回ることが多いので、グラフは右肩上がりの曲線となります。これを「順イールド」と呼びます。
逆に、短期金利が長期金利を上回ると右肩下がりの曲線となります。これを「逆イールド」と呼びます。また、長期金利と短期金利の差が小さくなるとグラフの傾斜は緩やかになり、「フラット化」と呼ばれるグラフ形状になります。
長期金利と短期金利の差が大きくなるとグラフは急な傾斜になり、このグラフ形状を「スティープ化」と呼びます。同義語
対義語
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ETFいーてぃーえふ
読み方
いーてぃーえふ
“Exchange Traded Fund”の略で、東証などの取引所に上場している投資信託のことをいいます。日経平均株価やTOPIXなど特定の指数の動きに連動する運用成果をめざします。連動する指数は株式だけでなく、債券やREIT(リート)、通貨などの指数もあります。似たような商品に「インデックスファンド」がありますが、ETFはそのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。最低投資金額10万円くらいから投資ができる上、一般的なインデックスファンドより安い手数料で運用できるのも特徴の一つです。
ETFと呼ばれることが一般的ですが、上場投資信託とも呼ばれます。
同義語
対義語
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インバース型ETFいんばーすがたいーてぃーえふ
読み方
いんばーすがたいーてぃーえふ
基の指数のマイナス1倍の動きとなるよう作成されたETFのこといいます。つまり、市場が下がると上昇する、逆の動きをするETFとなります。1日ごとにマイナス1倍を目指すので、長期でみるとマイナス1倍から乖離します。
また、ダブルインバース(ベア2倍)というETFもあり、これはマイナス2倍、逆方向に2倍の動きを目指すETFとなります。市場の下落局面で大きな利益が期待できることから、ベア型ETFとも呼ばれます。同義語
対義語
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インバウンド
読み方
いんばうんど
インバウンドとは、日本を訪れる外国人観光客による国内での消費活動のことを指します。訪日観光客向けのサービスや商品、免税販売を行っている企業などインバウンド関連とされています。同義語
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対義語
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インデックスファンド
読み方
いんでっくすふぁんど
日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)といった市場平均(=ベンチマーク)と同様に推移することを目指すファンドのことをいいます。いわゆる株価指数に連動するため、値動きが一定しており初心者向けのファンドとして紹介されることが多いです。基本的に市場平均を上回ることはありませんが、銘柄選びに迷う手間が少なくて済むメリットがあります。資金流入が大きいため、運用管理費用など維持費にかかるコストも少ないのも利点です。同義語
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対義語
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ファンド
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インデックス
読み方
いんでっくす
インデックスは「指標」や「指数」と訳され、株価指数などを主に指します。市場全体の動向を把握するうえでは株価指数、特に日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)などは日々のチェックが欠かせません。このインデックスを活用した資産運用は「インデックス運用」と呼ばれ、対象となる指数と同じ値動きを目指す運用です。長期的な運用方法で、リスクやリターン、手数料などの面からみてもメリットがある方法として注目されています。同義語
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対義語
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イナゴ/イナゴタワー
同義語
読み方
いなご/いなごたわー
株価の上昇に一気に飛びつき、瞬く間にいなくなってしまう短期の投資家のことをいいます。対象になった銘柄は短期間に急騰し、急落をしてしまうことになります。また、イナゴ投資家が飛びついた銘柄のチャートがタワーのような形状に見えることから、イナゴタワーと呼ばれることもあります。同義語
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対義語
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提灯、仕手株